炭酸ガスレーザー
ほくろ除去の方法で「炭酸ガスレーザー」というものがあります。
この除去法は、レーザー治療機器を使って皮膚表面のほくろの色素細胞を熱で破壊するものです。
まず、ほくろ除去施術前に部分麻酔をしてから、炭酸ガスレーザーを瞬間的に照射します。
照射時間は一瞬ですし、麻酔をしているので痛くありません。
その後、ほくろの細胞の残った部分をメラニン色素にのみ反応するレーザーで焼きます。
ほくろ除去施術後は、「ほくろ」を除去した部分に肌と同じ色の小さなテープを貼っていただきます。
お化粧などは翌日から可能です。
完全にきれいな肌になるわけではないです。
炭酸ガスレーザーは最小の傷跡でほくろを除去しますが、
ほくろ細胞が皮膚の深い位置にあると、1度だけのレーザー治療でほくろを完全に除去できない場合もあります。
■メリット
最小の傷跡でほくろを除去する事が出来る。
■デメリット
1度のレーザー治療でほくろを完全に除去できないことがある。