くり抜き法
ほくろ除去の方法で「くり抜き法」というものがあります。
この除去法は、局所麻酔をしてから、円筒状のメスを用いてほくろをくり抜きます。
直径5mm未満のほくろの除去に適していて、切除手術に比べて施術時間が短いという長所があります。
それ以上の大きなほくろの場合は、傷跡が目立ってしまうので切除法が適しています。
施術後、患部を縫合しないで軟膏治療するので、傷口が完治するまで2~3週間程度の時間を要します。
最終的には傷跡はにきび痕程度のへこみになります。
また、くり抜き法は、稀にほくろが再発することがあります。
■くりぬき法のメリット
直径5mm未満のほくろだと傷跡がほとんど目立たない。
切除手術に比べて施術時間が短い。
■くりぬき法のデメリット
稀にほくろが再発することがある。